小耳に挟んだ話

こんにちは。商品企画の井上です。
実は私、先日、営業会議のために帰社していました、わが社のツートップ営業の四宮部次長と、柳井課長の立ち話を聞いてしまったのです。

四宮:「柳井君、3月19日のショップチャンネルの放映だけど、
    順調に進んでる?」

柳井:「まあ、今のところは問題ないけど、日に日に緊張ってか、僕自身が
    変な感じ・・・」

四宮:「そりゃそうだよね。誰だってテレビに初出演するって緊張しちゃうよ」

柳井:「だいたい、営業3課の仕事だったんだけど
    あの、強引な社長から「テレビに耐えられるのは柳井しかいない、柳井で行こう!
    しっかり頼んだぞ!」って言われたらその気になってしまった・・・・
    うまく乗せられたのか褒められたのか謎だね。」

四宮:「ところで、商品は?」
柳井:「うん、社長が大事にしている「レースのある暮らし」™からひと品番と、
    酵素洗いのキルトシリーズをひと品番放送させてもらえるよ。
    ショップチャンネルさんオリジナルっていうものも企画したし」

四宮:「そうそう、柳井君ってレース王子って呼ばれてたでしょう?あれはどうして?」
柳井:「ずっと以前のことだよ、若かったとき、某百貨店のインテリア売場女子社員さんが
    僕にあだ名つけてくれたんだ」
四宮:「へえ~王子か・ちょっと恥ずかしいけど、うらやましくもある」

柳井:「そうだよね、王子って響きなんとなくいいよね」

四宮:「もしかして、柳井君、この歳になっても王子って呼ばれたいの?」

柳井:「は・は・は・」

ここで経理課の小倉さんがスマホの画面をかざして、駆けてきました。

小倉:「柳井さん、頼まれてた王子の衣装なんですけど、こんなのどうです?
    蝶ネクタイにベスト・王子っぽくないですか?」

放映よりも王子で盛り上がるわが社のツートップ、わが社の未来は
彼らの双肩にかかっているのです。大丈夫でしょうか。